新刊情報

我、台湾島民に捧ぐ 日台関係秘話
著者:宇田川敬介

日清戦争後、下関条約によりはじまった日本の台湾統治。苛烈をきわめた台湾での抗日乙未戦争のなか、 マラリアに倒れた近衛師団長北白川宮能久親王は、「心を攻めよ」と言い残す。 この言葉を胸に、台湾の発展のため力を尽くした初代~7代総督と、それを取り巻く人々の物語。  現在の親日の背景が、ここに描かれる!著者最新の歴史小説。
 

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News

アジア文化研究 第二号

発行者:一般社団法人 アジア文化研究学会 

第二号となる今号では現在海外の大学及び研究機関等で活躍する元日本留学生による論文を集めた学会誌。創刊号に引き続きご尽力をいただいた編集委員長の坂本保富氏をはじめ、編集委員の諸氏により第二号を発刊する運びとなりました。
 
■今回、第二号出版にあたり協力頂きました学校案内
東京日語学院
アジア文化フォーラム
翰林日本語学院
仙台ランゲージスクール
TOPA21世紀語学校
学校法人ゴレスアカデミー 日本文化経済学院
学校法人東海学園 和歌山外国語専門学校

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生き方と死に方 ―人間存在への歴史的省察―

著者:坂本 保富 

人間とは、いかなる存在か。いかに生き、いかに死ぬるか。歴史上における人間存在の諸相を探求して半世紀。人間存在の有り様に関する独自の思想世界へと誘う、著者の学問的叡智を結晶化させた感動の随想録。

日本統治時代の朝鮮農村民改革

著者:山崎 知昭

日本統治時代に地方金融組合が農村発展のために推進した農民改革が如何にして浸透し、その後の韓国に影響を与えたのか長い時間軸から検証し、明らかにする。
 

小説 庄内藩幕末秘話 第二 西郷隆盛と管秀三郎

著者:宇田川 敬介

一緒に死ぬのは簡単だ。しかし 生きねばならぬ。西郷隆盛の遺志を継ぎ、その偉業を後世に伝えようと奮闘したのは、あの庄内藩の面々だった!
戌辰戦争後の彼らの生き様を描く。『庄内藩幕末秘話』待望の続編。